管理人がハマり中の彩雲国物語についてのメモなど。
年表っぽいもの
超適当、いたるところがカンです。一応、「はじまりの風は紅く」の頃が基準年。
「はじまり〜」は春の話なので多少のずれがある年もある上に、管理人が年月の計算が苦手な為、○年の○は±1の可能性もあります。
話は出来事のソースだったり、実際にその出来事が起きた話です。
細かさには波があります。
年のところに矢印(↑、↓)がある場合その出来事は矢印方向に移動するかもしれません。
その場合でも、グレーのラインをまたぐことはないと思われます。
色の違う文字はメモです。
| 年 | 季節 | 出来事 | 話 |
| 遥か昔 | 蒼玄、彩八仙に助けられ、彩雲国初代国王になる。 | ||
| -約600年 | 各州の豪族が改姓。彩七家の誕生。 | はじまりの風は紅く | |
| -?? | 封建制から朝廷による官吏派遣制へ | はじまりの風は紅く | |
| -約50年 | 現朝廷三師が出会う | ||
| -?? | 先王即位。国試制度も(先王の時代に)始まる | ||
| 邵可、紅家を出る | 「お伽噺のはじまりは」*1 | ||
| 先代、黒狼死亡 | 「お伽噺のはじまりは」 | ||
| 邵可、1年以上経って帰る。紅玉環、死亡 | 「お伽噺のはじまりは」 | ||
| 燕青(5)、浪一家、殺刃賊に襲われる 10年覚えているとの約束 | 想いは遙かなる茶都へ | ||
| ↑↓ | 邵可、薔薇姫と出会う | ||
| -約20年 | 風の狼、解散 | ||
| -17年 | 秀麗が生れる | ||
| -16年 | 清苑(10)が劉輝(3)に出会う。 | 「秋の夜長に…」、「鈴蘭の咲く頃に」 | |
| -14、13年↓ | 黎深、紅家当主に | 花は紫宮に咲く*2 | |
| ↓ | 玖琅が秀麗・薔薇姫に会う。 多分、紅州。黎深から蜜柑をもらうのものこの時? |
「虹の生れる場所に」 | |
| 楸瑛(9)、貴陽へ。清苑と会う。藍家の三つ子20前 | 「鈴蘭の咲く頃に」 | ||
| 清苑公子と楸瑛が仕合う。 清苑、王から干將と莫邪を賜る。 |
「鈴蘭の咲く頃に」 | ||
| -14年↑↓ | 龍連(4)、「藍龍連」承継。放浪の旅へ 藍家の三つ子朝廷を辞し、当主に 龍連が名を継いだので、三つ子は当主になった |
「王都上陸! 龍蓮台風」 14年前と書かれている、「鈴蘭の咲く頃に」で清苑と楸瑛が仕合をしたときにはまだ当主ではない |
|
| -14年 | 初冬 | 第六妾妃(劉輝の母)、死亡。 清苑と楸瑛の仕合から半年後 |
「鈴蘭の咲く頃に」 |
| -13年 | 初冬〜晩冬 | 清苑公子(13)が流罪に。
劉輝(6) 朔洵が静蘭を殺刃賊頭領・晁蓋の元へ連れて行く |
想いは遙かなる茶都へ、「鈴蘭の咲く頃に」 |
| 静蘭・燕青(13)、殺刃賊頭目:晁蓋を倒す | 想いは遙かなる茶都へ | ||
| -12年 | 初冬 | 静蘭が邵可一家に拾われる。 茶州経由で貴陽へ、その時、甘露茶を飲む秀麗(2、3歳) |
想いは遙かなる茶都へ |
| ↓ | 邵可、朝廷・府庫にて働き出す 劉輝は清苑公子が流罪になって1年経ったくらいに邵可と出会う |
コミックス2巻「まんじゅうの味は・・・」 | |
| 悪夢の国試組、国試に合格 | |||
| 新進士の黎深、悠瞬、鳳珠、邵可邸へ遊びにいく 既に静蘭がいる。玖琅は紅州。 黎深、秀麗に求婚 秀麗が3〜4歳の頃 |
「いつか、会いにゆきます」 「虹の生れる場所」 |
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| ↑↓ | 絳攸、黎深に拾われる 邵可が静蘭を拾ったのを受けて、黎深も絳攸を拾ってみたらしい |
「秋の夜長に…」 | |
| ↑↓ | 夏 | 秀麗の母、亡くなる雷が鳴る嵐の日だった | 黄金の約束 |
| -10年? ↑↓ | 黎深、百合姫と結婚 黄尚書、仮面を付け始める 10年間は仮面をつけているとの記述あり。 黄尚書が百合姫に告白したものの、振られ、黎深と結婚したため仮面を付け始めた。 黄尚書と景侍郎との付き合いも10年ほどあるらしい。 |
黄金の約束 | |
| -9年 | 燕青(17)、茶州州牧就任。悠瞬、州尹就任。 | ||
| -8年 | 先王が倒れ、王位争いで貴陽が荒れる 茶家では鴛洵の息子とその妻が死亡 香鈴、鴛洵に拾われる |
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| -8年 | 影月(4)の時に、親に殺され、 陽月・堂主に会う 城の王位争いによって食うや食わずの状態になった為:欠けゆく白銀の砂時計 |
光降る碧の大地 | |
| -8年 | 楸瑛(16)、清苑公子の足取りを追う 国試がなくて暇をしていた | 想いは遙かなる茶都へ | |
| -8、7年↑↓ | 冬 | 楸瑛(16か17)、後宮で珠翠に出会う | 青嵐にゆれる月草<序章> |
| -6年? | こう娥楼から昼帰りする晏樹(30前後)を秀麗(10)が見送る | 青嵐にゆれる月草<第1章> | |
| -5年 | 絳攸(16)・楸瑛(18)、国試合格 朝廷が荒れなければもっと早くに合格していたかもとの記述有り(はじまりの風は紅く) →国試再開後最初の受験者? |
花は紫宮に咲く | |
| -4年 | 陸清雅(14)、資蔭制で入朝 | 緑風は刃のごとく | |
| -3年 | 絳攸・楸瑛、中央政治に参画し始める 王位争いも終息に向かい、霄太師が政治を仕切り始めた |
はじまりの風は紅く | |
| -1年 | 先王、崩御。(おそらく、呪術によるもの) 「はじまりの風は紅く」の1年前 |
はじまりの風は紅く、「鈴蘭の咲く頃に」 | |
| -半年 上治元年 | 劉輝、即位。 「はじまりの風は紅く」の半年前 |
はじまりの風は紅く | |
| 楸瑛、武官に転向 劉輝が何の対応もしなかった為 |
「王都上陸! 龍蓮台風」 | ||
| 春 | 絳攸(22)、楸瑛(24)、幽霊退治 春雷の中 |
「幽霊退治大作戦!」 | |
| 基準年 | 春 | 劉輝(19)の元に秀麗(16)が妃としてやってくる この時の主な人物の年齢 秀麗(16)、劉輝(19)、静蘭(26)、絳攸(22)、楸瑛(24) |
はじまりの風は紅く |
| 春 | 絳攸・楸瑛、花を受け取る | はじまりの風は紅く | |
| 春 | 茶大保、死亡。香鈴、茶州・英姫の元へ | はじまりの風は紅く | |
| 燕青(26)・茶州の禿鷹、貴陽に到着(別行動) | 黄金の約束 | ||
| 夏 | 秀麗・燕青、戸部で働く | 黄金の約束 | |
| 燕青・茶州の禿鷹、茶州へ戻る | 黄金の約束 | ||
| 秋 | 女装評議大会開催 | 「豊作御礼大祭典」 | |
| 年末 | 櫂州牧の恋愛指南の権利の争奪戦 | 「恋愛指南争奪戦!」 | |
| +1年 | 新年 | 秀麗、風邪をひく | 「お見舞い戦線異常あり?」 |
| 秀麗、影月に会う | 「会試直前大騒動!」 | ||
| 合格発表前 | 「王都上陸! 龍蓮台風」 | ||
| 初春 | 秀麗(17)、影月(13)国試に合格 | 花は紫宮に咲く | |
| 燕青・香鈴、貴陽へ | 花は紫宮に咲く | ||
| 上治3年 | 春 | 秀麗、影月、蕾を受け取り、 茶州州牧に任命される |
花は紫宮に咲く |
| 春〜夏 | 秀麗・影月・静蘭・香鈴・燕青、茶州へ | 想いは遙かなる茶都へ | |
| 朔洵死亡?茶家・殺刃賊鎮圧、克洵が茶家当主に決定 秀麗・影月正式に州牧就任 |
漆黒の月の宴 | ||
| 秋 | 茶州、秋祭り 春姫、暗示をかけられる |
「初恋成就大奔走」 | |
| 悠瞬、柴凛と婚姻 欠けゆく白銀の砂時計:貴陽に向かうことを新婚旅行と称している 2人で黄鳳珠に挨拶をしている。 |
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| 華眞『華眞の書』を櫂瑜に託し、死亡 | 欠けゆく白銀の砂時計 | ||
| +2年 | 新年 | 秀麗・悠瞬・克洵・柴凛、朝賀の為、帰郷 | 欠けゆく白銀の砂時計 |
| 縹璃桜、秀麗と接触 | 心は藍よりも深く | ||
| 新年 | 克洵、邵可邸にて玖琅に会う | 「虹の生れる場所に」 | |
| 秀麗、貴陽にて、櫂州牧に会う | 心は藍よりも深く | ||
| 茶州の疫、平定 | 光降る碧の大地 | ||
| 春前 | 龍連・影月・秀麗・香鈴のピクニック 櫂瑜、茶州入り |
「心の友へ藍を込めて」 | |
| 上治4年 | 晩冬 | 秀麗・静蘭、貴陽へ | |
| 悠瞬・柴凛、貴陽へ | |||
| 春 | 悠瞬 、尚書令に | 紅梅は夜に香る | |
| 春 | 秀麗、冗官に タンタンに出会う |
紅梅は夜に香る | |
| 春 | 秀麗、清雅(20)に出会い、タンタンとともに御史台へ リオウ、仙洞省令君に |
緑風は刃のごとく | |
| 藍家・十三姫(18)、貴陽へ。 藍楸瑛、藍家へ戻る |
青嵐にゆれる月草く |
- *1:邵可が10歳になる前
- *2:霄太師が14、5年前と言っている
「秋の夜長に…」…ドラマCD
「幽霊退治大作戦!」、「会試直前大騒動!」、「お見舞い戦線異常あり?」…朱に交われば紅に収録
「王都上陸! 龍蓮台風、「初恋成就大奔走」、「心の友へ藍を込めて」…藍より出でて青に収録
「恋愛指南争奪戦!」、「いつか、会いにゆきます」…TheBeans vol.6に掲載
「お伽噺のはじまりは」TheBeans vol.7に掲載
その後
大体の巻末で劉輝治世におけるその後の呼ばれ方などがあるのでそれを箇条書き。
「軍に藍しあり、文に李紅あり」
- (はじまりの風は紅く)
- 武官として、藍楸瑛とし静蘭。文官として李絳攸と紅秀麗が名を残したと思われる。
- 稀代の名官吏、紅秀麗とその名補佐として浪燕青。
- (黄金の約束)
『最上治』
- (花は紫宮に咲く)
- 劉輝治世を称える呼び名
- 秀麗の考えた官服が女性の常用型となる
- (花は紫宮に咲く)
『王の双花菖蒲』
- (花は紫宮に咲く)
- 李絳攸と藍楸瑛がそうあだ名される
『紅花、双玉を有す』
- (花は紫宮に咲く)
- 文武ともに並はずれた能力をもつし静蘭と浪燕青を両手におさめる。
大官さえこの二人に一目置く。
出世も望まず、傍に仕えたのは真の意味で紅秀麗ただ一人。 - 紅杜邸
- 茶州州牧邸。紅秀麗と杜影月、二人の州牧にちなんでそう呼ばれた。
- 茶州の研究期間
- (光降る碧の大地)
- これにより彩雲国の文化・技術の発展は劉輝治世で大きく発展
- 医療技術
- (光降る碧の大地)
- 『華眞の書』により大きく発展
- 浪燕青・し静蘭・杜影月・鄭悠瞬・茶克洵・柴姉弟
- (光降る碧の大地)
- のちの史書に綺羅星のごとく名を連ねる
『鄭君十条』
- (紅梅は夜に香る)
- 劉輝治世の基本理念となる。
名宰相たちのうち、最初の一人を得た瞬間
→劉輝治世における宰相は複数